20130918

Ducati 899 Panigale




フランクフルトモーターショウ2013において、Ducatiのニューモデル 899 Panigaleが正式発表されました。





















899パニガーレは、兄貴分にあたる「1199パニガーレ」のデザインやスペックを継承しているが、より身近なスーパーバイクとなっている。搭載しているスーパークアドロ2気筒エンジンの最高出力は148hp、最大トルクは10.1kgmで、バランスの良さとスムーズなライディングを実現。パワー・ウェイト・レシオも1psに対して1.28kg(車両重量93kg、ライダーなし)という、トラック走行に相応しい性能だ。スイングアームには、大型バイク向きのシングルサイドユニットではなく、一般的なデュアルサイドを採用している。


1199パニガーレで採用されていた電子制御システムは健在で、トリプルステージ・アンチロックブレーキ、エレクトロニック・スロットル・コントロール、DQS(ドゥカティ・クイック・シフト)やDTC(ドゥカティ・トランクション・コントロール)、EBC(エンジン・ブレーキ・コントロール)などを装備。また、10本スポークのホイールはフロントが17x3.5インチ、リアが17x5.5インチで、タイヤはピレリ製ディアブロ・ロッソコルサ。ブレーキにはブレンボ製を採用。フロントフォークにはショーワ製のBPF(ビッグ・ピストン・フォーク)、リアにはザックス製フルアジャスタブルモノショックを採用し、どんな路面にも対応できるという。

via : Autoblog




ファンでありながら荷物を積むことも想定されている懐の深いバイクを求めBMW F800GSへと乗り換えましたが、
やはりどんなに良く走っても無性にハングオンしたり前傾したりしたくなる時があります。 それも結構な頻度で。
そういう時は決まってDucati 1199 Panigaleの美しいスタイルが脳裏をよぎるわけですが、
そんな浮ついた考えは次の迫り来るコーナーを前に完全に消え去ります。


ですが、余裕ができたらPanigaleのような素晴らしいバイクを増車して思う存分峠道を走り、
同じようにF800GSでツーリングして回りたいなぁなんて思いますね。



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