20140408

TOURATECH GDハンドプロテクター用スポイラーを装着




ボクのBMW F800GSにはTOURATECHのGDハンドプロテクターを取り付けているのですが、
ウィンドプロテクションを上げるためにそのスポイラーを装着してしばらく走ってみました。









GDハンドプロテクターはウィンドスクリーンやダミータンク、ブレーキホースなどのクリアランスから
取り付けできる角度はほぼ決まっています。 しかもその位置ではあまり風防効果は期待できません。
たしかに手を障害物からガードするという目的は達成されているのですが、
実際には風を受け流すことが重要だったんですけどね(^^;








このスポイラーは位置を合わせてドリルで2箇所穴を開け、ボルトで締めるだけで取り付けできます。
実際に500km走りましたが、効果は顕著にありますね。 冬に電熱グローブがなくてもいいくらいかな。
明らかに走行中に手の感じる冷たさが減少していて、グリップヒーターだけで十分暖かいです。

スポイラーを取り付けた印象もブラックを選んだからか、思ったよりも大きく見えなくてグッド。
もしハンドガードを風防として考えているのなら、スポイラーとセットでの購入をおすすめします。








それにしても、気候も穏やかになってきのでボクの好きなノーマルのスタイリングに戻してみたんですが、
付けた時にはあまり感じなかったハイスクリーンの効果が驚くほど体感できてしまいました(^^;

TOURATECHウィンドスクリーンとノーマルのスクリーンでは70km/h辺りから別世界です。
特に感じたのが肩への風圧。 頭部はヘルメットが球状なので風を受け流しますが、肩は受け止めてしまいます。
それをサイドに広がったウィンドスクリーンが受け流してくれたおかげでとても楽だったんですね。
それにスクリーンが高くなったことでどんなシーンでも胸への風圧を防いでくれていました。
ノーマルだと意識して伏せることで胸への風圧には対処できますが、やはり気を使います。

そういったわけで今はTOURATECHのウィンドスクリーン、ハンドプロテクター、スポイラーとフル装備です。
とても快適なので、もうボクはカウルレスのバイクは所有できないんじゃないかと思ってしまいます…(^^;


          






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