20160114

BMW R1200RS パニアケース用インナーバッグ


BMW R1200RS 20151106


RSの純正パニアケースは、以前紹介したようにサイドが開く形状なので正直使い勝手は良くない。
しかも底が斜めなために普通に走っているだけでも荷物が動く動く(汗
その分スタイリッシュな見た目はRSのデザインとも違和感がなく、装着して走る分にはとても気に入っています。

そんなパニアの欠点を補うべく、純正インナーバッグを購入してみました。


















R1200RS Pannier Inner Bag


guppさんの記事で見てから気になっていたものの、やはり買って正解。 とても質感が高く作りがいい。
底部はライクラコーティングされたEVA樹脂成形、リッド部は耐久性に優れるPUコーティングを施したポリエステル製というハイブリット。
徹底した防水処理が施されているので、大事なカメラを濡らす危険性からも開放されますね(^^)

ちなみに防水なのではと認知されているRSのパニアですが、超高速域だと歪むのか、浸水もあったという話を聞きました(爆
普通に飛ばす分には水が入ることもないけれど、完全防水を求めるならインナーバッグが必要かもしれませんね。








BMW R1200RS



R1200RS Pannier Inner Bag


結構凹凸のあるパニアの形状にもフィット。 そのため形状もすごいw








R1200RS Pannier Inner Bag


防水処理の施されたチャックは動きもスムーズで高品質。
もちろん取っ手があるのでバッグ自体の運搬も便利。








R1200RS Pannier Inner Bag



R1200RS Pannier Inner Bag


インナーバッグには肩掛け用のベルトが付属しているのも好印象。
キャンプツーリングではバイク乗り入れ禁止のサイトも多いので、
このベルトを使えばバイクから荷物を運ぶ際、一度で複数の荷物を運べますね(^^)








R1200RS Pannier Inner Bag


メインストレージはドローコードが付いて荷崩れ防止にも一役買ってます。








R1200RS Pannier Inner Bag


このドローコードが必要ない場合は四隅のストラップで固定しておけるのも工夫されてますね。
バッグの外側、サブストレージはメッシュに。 ここも使い勝手が良さそうでグッド。








R1200RS Pannier Inner Bag


例えばカメラとレンズを2本に三脚、温泉タオル、帽子なんかを入れてみるとこんな感じ。
仕切りができたおかげで荷物が暴れなそうだ(^^)








R1200RS Pannier Inner Bag


パニアにインナーバッグを入れてみると気持ちいいほどピッタリ。
これならパニア側の固定ベルトを使う必要は無さそうかな。

インナーバッグを使うことでパニアの容量が減るデメリットを心配していましたが、
パニア形状を最大限使える形なのもあってかそれはあまり気になりませんね。
それよりもパニアの使い勝手が良くなったことがとてもいい。 気に入りました(^^)


ボクの使い方では左パニアにはカッパや保冷バッグなどを入れたりしているので、インナーバッグは必要ないかな?
まずは右パニアのみインナーバッグを使いキャンプへ繰り出そうと思います。







コメントを投稿