20171030

日光の自然美を感じる旅 -Nikko,Chuzenji,Japan-





2017年の10月中旬に日光へ旅行に行ってきました。 
今回は良かった場所や気づいたこと、感想などをお伝えします。 
ぜひ情報欄も御覧ください。













■10月、紅葉の頃の服装
標高が高いこともあり、想像以上に寒いと思います。 ダウンジャケットやマフラーを持っていった方がいいでしょう。 特に動画後半の戦場ヶ原や、今回は訪れなかった湯滝などは寒さが一段とキツイと思います(^^;


■平日の渋滞について
渋滞を避けるために仙台を平日のAM3:30に出て、AM7:30に華厳の滝に到着しましたが、いろは坂を含めて1度も渋滞せずに中禅寺湖まで来れました。 けれど他の車はひっきりなしにいろは坂を登ってきていましたね(^^; 宿の方のお話だと、紅葉の週末は酷い時だと高速道路まで4時間渋滞することもあるそうです。

ちなみに中禅寺湖からいろは坂を降りる際に渋滞に巻き込まれたのですが、メイン道路と男体山の間に迂回路がありますので、事前に迂回路を調べていった方がいいと思います。


■おみやげのおすすめ
中禅寺湖周辺ではあまり惹かれるものがなく… おみやげは高速道路から一旦降りた道の駅日光がとても充実していました。
http://www.nikko-honjin.jp

金谷ホテルのパンがいろんな場所で売られているのでそれをおみやげにしてもいいし、東武日光駅前の揚げゆばまんじゅうも絶品なのでおすすめです(^^)
http://www.nikko-sakaeya.com


■華厳の滝
日本三名瀑に数えられる華厳の滝は上からも見られますが、ぜひ有料エレベーターで下の観瀑台からご覧になることをおすすめします。
滝の立派さもさることながら、周りの岩壁から流れ出る小さな滝も相まってとても綺麗ですし、観瀑台を囲む絶壁も不思議な岩質をしていて、まるで日本ではない、はるか彼方の世界自然遺産に来たかのような気持ちになれます(^^)

季節によってエレベーターの運行時間が異なるので、早朝向かう際は事前に調べて行くのをおすすめします。 ちなみに駐車場代310円、エレベーターは大人550円、小人330円です。
http://kegon.jp


■中禅寺湖展望台
中禅寺湖を望む展望台としては半月山展望台の方が有名ですが、車を停めてから600m(約20分)歩かなければならないので、気軽に中禅寺湖を望めるこちらもいいと思います。 遊覧船の第1便まで時間があったため車で訪れましたが、男体山の力強さを感じられた気がします(^^)


■中禅寺湖遊覧船
天気がよかったらぜひ遊覧船に乗ることをおすすめします。 湖なのでそれほど揺れることもなく、雄大な男体山やとても綺麗な中禅寺湖、そして見事な紅葉を存分に楽しむことができます(^^) おすすめはやはり3F。 360度肉眼で見渡せる風景はとても見事でした! ただ、風の当たりも強いので疲れたら2Fの欄干は風が当たりませんし、船内は景色が劣るもののゆっくり景色を眺めることができます。

ボク達は立木観音前乗り場から乗りましたが大正解でした。 というのも立木観音前から乗る人は少数な上に、船の駅中禅寺から乗る多くの方よりも先に乗船できるので席取りに有利でした(^^) それに立木観音前駐車場(歌ヶ浜駐車場)に車を停めさえすれば、ここから中禅寺、伊大使館、英大使館なども徒歩で観光できので非常におすすめです!!!
http://www.chuzenjiko-cruise.com/course.html


■中禅寺(立木観音様)
中禅寺(ちゅうぜんじ)は、784年、日光開山「勝道上人」(しょうどうしょうにん)によって建立されましたお寺で、世界遺産「日光山輪王寺」(にっこうざんりんのうじ)の別院です。 御本尊「十一面千手観世音菩薩」(国重要文化財)は、勝道上人が中禅寺湖上に千手観音様をご覧になり、その姿を桂の立木に彫ったと伝えられています。観音様は、現在も地に根をはり、訪れる人々を穏やかな表情で迎えます。

ということで訪れたのですが、立木観音様が本当に素晴らしかった! 独特ののっぺりしたお姿がなんともいいようのない神秘的な雰囲気で、ぜひ一度手を合わせてみてはいかがでしょうか(^^) ちなみにこの中禅寺から望む紅葉も見事で、お寺の屋根や朱色の手すりなどと相まってなんともいえなく風靡です。 こちらで頂ける御朱印もかっこいいので、御朱印をいただくのもいいかもしれませんね(^^)
http://rinnoji.or.jp/precincts/cyuuzenji


■イタリア大使館別荘記念公園
とても素晴らしい別荘でした(^^) たぶん車では行けないと思いますが、そこまで歩くこともとても気持ちいいのでおすすめです。 この素晴らしい自然の中で、美しい湖の畔にこんな素敵な別荘で暮らしていた人がいたんだなぁと感動しました。 桟橋から振り返った時に「思い出のマーニーに出てくる屋敷のような雰囲気だな」と感じましたね(^^) ロケーションがそんな感じというか…
http://www.nikko-kankou.org/spot/117/


■英国大使館別荘記念公園
イタリア大使館の大正ロマン感とは違い、こちらはモダンで近代的な印象を得ました。 さすがに建築当時はこうじゃなかったと思いますが(笑 正直あまり歴史を感じられず、イタリア大使館で感じた感動はなかったのですが、双方とても近いのでぜひ両方ご覧になることをおすすめします。
http://www.nikko-kankou.org/spot/1115/


■中禅寺金谷ホテル
金谷ホテルで虹鱒のソテーを食べたい、という想いがやっと叶いました(笑 いやぁこんなに美味しいとは思わなかったなぁ… 思わず動画での感想も上品になっておりますが、まさに上品な味。 ふんわりやわらかく、味はしっかり染み渡っていて、こんなに美味しい魚のソテーは食べたことがなかったですね(^^) 接客もホテルクオリティで、とても上質な時間を過ごせます。 ちなみに翌日訪れた明治の館は繁忙店!って感じの接客だったので、なおさらここの印象は良かったなぁ…
http://www.kanayahotel.co.jp/ckh/restaurant/mizunara/


■戦場ヶ原
戦場ヶ原神戦譚には、地名の由来となった伝説が記されている。すなわちこの湿原は、当時下野国(現在の栃木県)の二荒神(二荒山(男体山))と上野国(ほぼ現在の群馬県)の赤城神(赤城山)がそれぞれ大蛇(男体山)と大ムカデ(赤城山)に化けて戦った戦場であるというもの。なお争いの原因は中禅寺湖を巡る領地争いで、この伝説で勝ったのは二荒神(男体山)であったとされる、だそうです。

ここは意外なほど寒かったですね(^^; 標高1400mなので当たり前ですが、中禅寺湖からそれほど登ってきたわけではないので意外に感じました。 今回は訪れませんでしたが、戦場ヶ原をさらに登った先に湯滝があって、そこもとても気持ちのいい場所なのでおすすめですよ(^^)
https://ja.wikipedia.org/wiki/戦場ヶ原




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