20140522

F800GSで行く、稲庭うどん"佐藤養助総本店"ツーリング






より大きな地図で 20140520仙台発稲庭うどんツーリング を表示


今回は稲庭うどんを食べに有名な佐藤養助総本店を目指すツーリング。
相棒のBMW F800GSと気ままにのんびり目指します。
高速を使い北上。 一関ICから元祖稲庭うどんの佐藤養助総本店へ。
復路は鳴子とあら伊達な道の駅を通り古川ICから仙台を目指す予定。

















高速を一関ICから降りて、程なく走り厳美渓へ。
今回はスルーする予定でしたが、せっかくなので休憩を兼ねて立ち寄りました。

相変わらずの美景。 川の色もミルキーで、新緑と相まってとても穏やかな時間が流れていました。
ここは"かっこうだんご"がおすすめですが、今回はうどんなのでスルーしました。
それにしても美しい川ですね。 今日1番の光景だったらどうしようかと本気で心配するくらいに(^^;
















厳美渓からは342号線を西へ。
栗駒山を登ると、新緑と残雪の幻想的な光景が視界に入ってくるようになってきました。
とても綺麗で、しかも平日ということもあってか交通量が全然なく、気持ち良く走ることができました。

栗駒山荘では温泉も入れるのですが、1日のスケジュールを考えて今回はスルー。
いつかこの温泉を目的にツーリングを組んでもいいかもしれません。
そのくらい"この後"が最高でした(^^)!












栗駒山荘からの景色。
広大なパノラマの光景は、残念ながら写真に収めきれませんでした。
とても広く、圧倒的で重いのに、気温は穏やかで寒くなく、安心してそこにいられる感じ。
どう表現していいものかわかりませんが、とにかくすごくテンションが上がったのを覚えています(笑




















栗駒山荘から342号線を北上すると、またさらに素晴らしい景色が待っていました。
まるでヨーロッパを走っているかのような、そんな光景。
まだ多く残る雪と、白樺の木々の若々しい新緑がそれを思わせるのかもしれません。

この時期、このタイミングでしか見られない光景なのかもしれませんが、
ボクが走った道路の中でも最高と言っても過言じゃないほどの素晴らしい道でした。












その後は397号線、398号線と経て目的地の佐藤養助総本店へ。
1,600円で醤油、胡麻のつゆと天盛りが楽しめるセットを注文しましたが、どれもすごく美味しかったです(^^)
胡麻つゆへ薬味の生姜をおすすめされ、それがまたうどんとよく合いました。
天ぷらも文句なく、あ、いや、できればもう少し山菜を多めにしては欲しかったのですが…(^^;
ともあれ全て絶品。 稲庭うどんを堪能できてとても良かったです。
















佐藤養助総本店から15kmほど南下すると小安峡へ到着。
"大噴湯"を見るために結構な階段を下りました。
なかなか見応えのある景色でしたが、全然人がいないのは階段が結構なためです。
















まるで密林の奥深く、インディージョーンズにでも出てきそうな、そんな岩肌もありました。
結構な階段を下りながら、これでつまらなかったら笑えないぞと思っていましたが、やはり見に来て正解でした。
その後階段を登る際に軽く後悔しましたが、やっぱり写真を見返すと行って良かったなぁと思います(^_^;
















この後川原毛地獄を通って108号線を南下し、鳴子へ抜ける予定だったものの、まさかの冬季閉鎖。
いや、閉鎖中の看板は目に入るのですが、どうにも"見間違いだった気がしちゃう"んですよね。
大抵見間違いじゃなくて後悔するハメに合うんですが(笑

そんなわけで残念ながら川原毛地獄から引き返し、結局398号線を南下して鳴子へ向かいました。








おくさんに"もち処深瀬の栗だんご"を買っていくと約束した手前、どうしても鳴子に寄る必要がありました(爆
と言ってもボク自身久しぶりに鳴子の"滝の湯"に入りたかったので、結局鳴子には寄りたかったのです。
久しぶりの滝の湯はやっぱり最高! 4回ほど入り、最後は打たせ湯をして出てきました。

RPGなんかである"回復の泉"。 あれはたぶん温泉なんじゃないかと思うわけです。
その証拠に身体は完全回復(^^) あとは栗だんごを買って帰るだけだな。

ちなみに"あ・ら・伊達な道の駅"へは寄りませんでした。 途中産直で十分山菜をゲットしましたからね。








今回は360km。 最高のツーリングでした。
やはりF800GSはいいバイクですね。 どう使ってもしっかり答えてくれます。
次は南の方へ行ってみようかな。 キャンプなんか、するのもいいですね。






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