20151210

BMW R1200RS / R 純正パニアケース


R1200RS 20151128 ヨウさん家訪問ツーリング


RSの大きな魅力の一つであるパニアケース。
けれどメーカーサイトには大まかな仕様しか記載されていないので、
今回はインプレッションを紹介します。


















BMW R1200RS


RSはキーレスエントリーですが、この電子キーに付いているキーでパニアケースを開けることができます。
ブラックのトリガーがパニア自体のリリースで、グレーのトリガーが蓋のオープン。
リリースは思いの外呆気無く外れてくるので取り外しに注意。
グレーのトリガーのみ、オープン状態のままでキーを抜くことができるのはちょっと便利。









BMW R1200RS


パニアケースの容量は右約31L、左約32L。 左パニアのみヘルメット収納可能な場合あり。
写真は右パニア。 内寸は縦約370mm、底幅約260mm、高さ約280mm。 ただ特殊な形状なので数値ほどは利用できないでしょう(^^;
しかも底が斜めな上につるつるした素材なので、モノを安定して運ぶにはどうなんでしょうね(笑

ちなみにサイレンサーの隣接する部分には熱対策が施されており、
実際しばらく走った後も特にパニアが熱くなっていることもない様子。








BMW R1200RS


このパニアケース、横開きなので開くとこうなります。
つまりサイドに十分スペースのある場所でしか開けられないので、路肩に停める際は左が使いづらいなぁ(´・ω・`)
なのでボクは右パニアをメインに、左パニアはカッパやお土産などに使ってます(^^;

あまりに使い勝手が悪いので、同じRS乗りのguppieさんを参考にボクも最近インナーバッグを注文してみました。
まずはよく使う右用だけ。 必要なら左も買い足そう。








BMW R1200RS 20151106


サイドパニアを付けると車体の横幅は約100cmに。 ちなみにミラーの幅は90cmなので、両サイド+5cmずつ。
パッと見存在感のあるパニアなものの、走ってみるとさほど幅を気にしないで走れるかな。
やはり純正オプションなだけあり、車体とも合っていて走る分にはとても気に入っています(笑








R1200RS 20151128 ヨウさん家訪問ツーリング


身軽に走りたい時はコンパクトなシートバッグ
荷物を持ちたい時はパニアケース。
キャンプツーリングはパニアケースと防水バッグ

これからどんどん活躍させていこうと思います(^^)







コメントを投稿