20151113

BMW R1200RS AKRAPOVIC SLIP-ON EXHUST SYSTEM


BMW R1200RS


R1200RS用のアクラポビッチには2種類あり、1つは純正オプションで日本の車検対応のもの。
そしてもう1つは非対応のものがあります。 ボクが選んだのは後者。


















BMW R1200RS


価格的にも車検対応は非対応に比べ1.5倍するのですが、以前ディーラーで車検対応サイレンサーの高価格を尋ねたところ
「車検対応規格の取得費用と思ってください」と教えていただき、正直それにしても高いなと納得がいきませんでした(爆

簡単に取り外しできるし、車検非対応とはいえ欧州の規制に適合しているためそれほど音も大きくない。
それに非対応の方がステッカーがレーシーなので、地味な車体色にはいいかなぁと。
ぶっちゃけ同じ値段だったら車検対応の方を買いましたけどね(笑








BMW R1200RS


取り付けは簡単。 さすがアクラポビッチ、部品精度が高く無理なくすんなり取り付けられます。
エンドとガードがカーボンでとてもレーシー。 カーボンの品質はILMBERGERの方が高いかな(^^;








BMW R1200RS


確かサイレンサー自体は純正比で1kgしか軽くなっておらず、軽量化は体感するほどでもないですね。
バッフル装着での音量は、純正と比べればやはり大きいものの許容範囲。 ボクとしてはこのくらいがいいかも。

走ってみると、やはり抜けが良くなった分、特にスロットル開け始めの瞬発力が弱まりました。
基本的に抜けが良くなると空気の量が増えるため、相対的にガスが薄くなり回転は上がりやすくパワーは出なくなります。
なのでガスを濃くしてやれば、よりパワーが出るんですけどね。








BMW R1200RS


純正サイレンサーでの性能に不満はありませんでしたが、アクラのガスが薄い状態では気持ち良さに欠ける。
とはいえ見た目が最高にカッコいいので、アクラを外したくはありません。
なのでF800GSでも使っていたBooster Plugを取り付けて、ガスを6%濃い目にしてみようと思います。

本国のサイトではR1200RS用がラインナップされていますが、日本代理店のTOURATECH Japanにはラインナップがない(汗
今回は代理店があるために本国から個人輸入できないので、TOURATECH Japanに取り扱いをお願いしました。
なので間もなく国内でのデリバリーが始まると思います(^^)







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